MT4は FX会社のサーバーを使うのではなく プラットフォームをPCへダウンロードして
使う必要があります。
自動売買を行うには 常にPCの電源を入れっぱなしにしなければなりません。


自分のPCでMT4をダウンロードして常に動かしても良いですが
個人のPCを使うには リスクがあります。


・電気代がかかる
・通信速度が遅いとソフトからの売買指示通りの価格でポジションが持てない
・停電などで通信が途切れると自動売買が出来なくなる
・常に動かしているのでPCの寿命が短い


それらのリスクを回避する為に 私は VPS(バーチャルプライベートサーバー)という
サーバーの契約をしてMT4を稼働させています。

サーバー写真.png

月2,000円程度かかりますが 上に書きましたリスクを全て回避できます。


・自分のPCを24時間動かした時の電気代を単純計算しても月2,000円程度かかりますので
 元は取れます。
 自動売買で利益を出しているので 月2,000円など苦になりません。
・通信速度は 早く安定しているので ストレスになりません。
・サーバーは24時間監視されているので 停電の心配はありません。
 万が一停電しても すぐに復旧されます。
 (私は、何年も使ってますが停電した経験はありません)
・自分のPCを使わないので 自分のPCは普通にネットしています。


ユーザー側は 自分のPCについている「リモートデスクトップ」の機能で
自動売買の状態を見たい時やサーバーを操作する時だけ接続して見にいきます。


FX用のVPSサービスを提供している会社は日本では 2社が有名です。


「使えるねっと」「お名前.com」です。
2社ともVPSの設置場所を日本とアメリカの2か所から選べます。
FX会社のサーバーが どこにあるか? で私は選択してます。


FX会社のサーバーがニューヨークにあれば アメリカ設置のVPSを
日本やアジア地区にあれば 日本設置のVPSを使っています。
理由は 自動売買の約定スピードの違いからです。


光通信が当たり前の時代でも
FX会社のサーバーに近いところの方がサクサクと約定します。


但し アメリカ設置のVPSはユーザーの操作スピードは落ちます。
日本からアメリカのVPSを操作するのですから距離の影響はあります。


しかし ユーザーは、MT4やソフトの設定をするだけなので
操作スピードが少し位落ちても 全く問題ありません。

大切なのは 自動売買のスピードです。


私は 2社の中でも 「使えるねっと」をメインで使っています。


理由は サポートが充実している費用がリーズナブルな点です。
サーバーに関して素人の私でもしっかりサポートしていただいているので
大変助かっています。

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